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ダービーを目指したファドーグは惨敗

プリンシパル
ファドーグ
父:シンボリクリスエス×母:ペニーホイッスル (BMS:サンデーサイレンス)
関東 奥平厩舎 生産:白老ファーム

5月10日(土)東京11R プリンシパルS 2000m
14頭立て5枠7番 北村騎手 4番人気
12着


ファドーグがダービーを目指しプリンシパルSに出走しました。
やや出負け気味でスタートし、このコース特有の展開で後方で我慢する位置取りを強いられました。
スローな展開から直線は内の苦しい場面もありましたが、早々に前が開いたにも拘わらず、思うほど伸びず結果は12着。

残念ではありますが、予想した結果でもあります。
レース全体も平凡なタイムでしたから、この結果は真摯に受け止めなければなりません。
連勝中ということもあって4番人気に推されてはいましたが、やはり初戦で大敗している芝のレースです。
騎手や調教師も芝で走らないわけはないとコメントしていましたが、プロにしてはお粗末な見立てと言わざるを得ません。

まぁ、他に何か事情があってダービー路線に進ませようと云う話があり、調教師さんも同調せざるを得なかったのでしたら仕方がないですけどね。
兵庫チャンピオンSの除外は予想されていたのですから、本来なら代替のダートレースに食指を伸ばしておくのが普通でしょうから、プリンシパルへの出走は初めから決めていたと疑えます。

ダービー出走は競馬関係者にとっては大目標ですから仕方がないとは言え、個人的には無駄な一戦だったと思います。
私は過去にシルクインザライトという馬に出資していましたが、ファドーグと同じくダートで連勝したあとに毎日杯に出走し、怪我をしてその後を棒に振ったという苦い経験があります。
路線の変更は多くの場合失敗に終わるというのは何十年も競馬をしていてイヤと言うほど見てきました。

適性については難しい部分もあります。
よく繋ぎの立った馬はダートなどと言われますが、キングマンボやミスワキなどはひどく繋ぎが立っており、それらの仔となるエルコンドルパサーやマーベラスクラウンなども立った繋ぎの馬でした。
ですから走らせてみないと解らない部分はありますが、ファドーグに関してはもう芝は卒業でいいのではと思います。

今後はファドーグに相応しいレースを恣意のない形で選択していって欲しいものです。



5/10  奥平厩舎
10日の東京競馬ではスタート後に行き脚がつかず後方からに。直線へ向いたときの手応えは悪くなかったものの、最後まで目立った脚を使えず12着。「スタートは出していってもかかることはないし、ある程度促していった方がいいと後藤さんからアドバイスをいただいていました。もちろんそれをイメージしていたのですが、ゲートの出が良くなかっただけでなく府中の2000m戦と言うことでスタート後に直ぐにコーナーに入るため、一気に寄られてスペースがなくなり思っていた以上に後ろからになってしまいました。そうなったからには切り替えるしかありませんし、道中は後ろで我慢しました。テンションが高いところはあったものの、それによって極端にハミを噛むようなことはなく、直線へ向くまでは結構いい手応えでした。それが追い出してからの反応が思っていたほどなく、別にバテているわけではないものの最後までストライドが変わってきませんでした。テンにちょっとゴチャついてしまったのですが、それにしてももっと脚を使ってくれそうな溜まり具合だっただけに、残念です。ここまでダートとは言え連勝していただけに、何とかその勢いでここも狙っていたのですが、力になれず大変申し訳ありません」(北村宏騎手)「道中は囲まれるような形でまわりに気を遣ったとしても、直前でバラければ脚を使ってくれるだろうと考えていたのですが、う~ん…。バテている感じはないものの、前との差を詰めてくるほどではありませんでした。理想より後ろからにはなりましたが、それにしてももっと脚を使って欲しかったのが本音です。軽い走りをするから芝のここでもと挑戦させていただいたのですが、現時点では硬めの芝よりやはりダートよりなのでしょうか。もちろん成長とともに変わる部分もあるでしょうから決めつけ過ぎるのは良くないでしょうが、まずは今日の結果をしっかりと受け止めたいと思います。期待を持って送り出しただけに悔しい気持ちが大きいですし、ご声援いただいた会員の皆様には申し訳なく思っております。この後はトレセンで脚元を中心に状態をチェックしてからになりますが、リフレッシュ期間を設けて次を考えていきたいと思います」(奥平師)条件は違えど、初勝利、2勝目といい内容でしたし、今後の選択肢を広げるためにダービートライアルにチャレンジしましたが、直線では思っていたほどグッと来ることありませんでした。悔しい結果になってしまったことは言い訳できませんが、この敗戦を糧にして今後の飛躍につなげていきたいものです。この後は状態次第にはなりますが、在厩のまま続けて出走してきましたし、心身のリフレッシュのために放牧を挟む公算が高くなります。



ライロア7戦目
ライロア
父:ダイワメジャー×母:トキオタヒーチ (BMS:Wild Again)
関西 吉田 厩舎 生産:ノーザンファーム

5月10日(土)京都2R 未勝利戦 D1200m 
16頭立て1枠2番 北村友騎手 1番人気
3着


ライロアはすぐにでも勝ち上がれそうという雰囲気を醸し出しつつ、もう7戦目となってしまいました。
今回はスタートもまずまず、道中もまずまず、そして結果は3着。

決め手がないと言ってしまえばそれまでですが、もどかしいレースが続いてしまっています。
この馬は馬格も450kgに届かないので、芝の方がよいのではないでしょうか。
最初の2戦はマイルでしたから、芝のスプリントを試して欲しいと思います。



5/10  吉田厩舎
10日の京都競馬では五分のスタートから好位の後ろを追走。内々で脚を溜めつつ、勝負どころから徐々に進出し、直線半ばで外に持ち出したが、前も止まらず3着。「スタートさえ五分ならと思っていたので、まずまず出てくれて、道中は理想的な位置で進められました。内々で我慢しつつ勝負どころから少しずつエンジンをふかして、直線もスムーズに外目に持ち出せたのですが、追ってからもフォームが変わらず、グッと伸びてくれませんでした。もうなんとかしないといけないのですが…。申し訳ありません」(北村友騎手)「ジョッキーは内々でうまく立ち回ってくれましたし、直線もスムーズに捌いて追い出せたのですが、追い出してからピリッとした脚が使えませんでした。ちょっと詰めの甘さを見せている現状ですが、未勝利では力上位ですし、なんとかあとひと押しがほしいところです。コンスタントに使ってきているので、よく状態を確認してこの次どうするか考えていきます」(吉田師)終始スムーズな競馬ができていたように見えたのですが、いざ追い出してからの伸びがなく、残念な結果になってしまいました。もどかしいレースが続きますが、崩れずに走れていますし、次こそは勝利をつかんでもらいたいものです。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。



※ 写真&コメントはキャロットクラブに許可を受けて使用しています。無断転載はお断りします。


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