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ホワイトミーティアがデビュー

ホワイトミーティア初戦
ホワイトミーティア
父:ゼンノロブロイ×母:ガヴィオラ (BMS:Cozzene)
関東 萩原厩舎 生産:ノーザンファーム

10月19日(土)東京4R 2歳新馬戦 芝1600m 良
18頭立て2枠3番 横山典騎手 3番人気
8着


期待していたホワイトミーティアはパっとせず8着に終わりました。

何がパっとしなかったかといえば、直線でほとんど追われなかったこと(^^;
つまりは仕上がっていないとか、デビューさせるには少し早かったとか、そういう部分もあったかもしれません。

スタート後も後方に下げていますから、ほとんどレースらしいことはしなかったという感じです。
さて、今回の感じですと年内は成長を即すことに専念した方がいいような気がします。
あとはダート向きのようにも感じたので、もし近々戻ってレースを使うようならダートの走りを見てみたいですね。


10/19  萩原厩舎
19日の東京競馬では道中中団後方から進める。直線では徐々に外に進路を取るも、思ったほど前との差を詰められず8着。「今日は全くこの馬の良さが出ませんでしたね。調教ではそんなことなかったのですが、初めての競馬場ということもあって返し馬でもよそ見をしていました。スタートも良かったのですがゲート内でもキョロキョロしていましたね。そうした状況ですから無理に前に行くこともできませんでしたし、結果的に展開も向きませんでした。使って次は変わってくるでしょうし、能力はこんなものではないはずです」(横山典騎手)「返し馬で物見が目立っていましたし、はじめての競馬でしたからそういう精神面を考えても前半からガッツリは進められませんから、あの位置からになったのはしょうがない面もあると思います。ただし、直線で追ってからはもう少し伸びてきてほしかったかなという気持ちはあります。もちろん流れが向かなかったことはあるものの、心身ともにできていないのでまだ動き切れていないのでしょうし、調教の感じからも少しジリっぽいところがありましたからね。一度使ってまた違う面が見えてくるかもしれないですし、よりしっかりと走れるようにしていかなければなりません。この後は続けて使っていきたい考えもありますが、この時期ですから少しでもリフレッシュ期間を設けたほうがいいと感じれば無理はしないつもりです」(萩原師)直線で追ってからジリジリとした脚になってしまいましたが、前に行った3頭がそのまま直線で上位を争っていますし、展開が向かなかったことはあるでしょう。この後は必要に応じて放牧を挟む可能性はありますが、一度競馬を使ったことでいい方向に向いてほしいものです。




ヒール28戦目
ヒールゼアハーツ
父:ハーツクライ×母:ミスティーミス (BMS:Distant Relative)
関東 戸田 厩舎 生産:ノーザンファーム

10月19日(土)東京8R 3歳上1000万下 芝2400m 良
9頭立て4枠4番 北村騎手 6番人気
9着


ヒールゼアハーツはキャリア中で最悪の最下位というレースになりました。
二桁着順は何度もありましたが、今回はなによりタイムが悪すぎます。
そして負け方も印象が悪いですね。

1000万下では色々な助けがないと掲示板は難しいのかも知れません。

28戦目ですからよく走ってはいると思います。それこそ使い減りしても仕方がないのかも知れません。
5歳馬の秋ですから、馬によっては衰えも忍び寄る時期でもあります。
どうか7歳、8歳になっても元気に走り続けて欲しいです。
ただ、このクラスは層も薄いので、メンバーによってはチャンスもあるでしょう。


10/19  戸田厩舎
19日の東京競馬では中団から進めるも、直線に向いてもいいときの反応がなく9着。「スタートは問題ありませんでしたし、道中もスムーズに進んでいましたが、いざ追い出すと少しモタつくような感じで伸びてくれませんでした。途中までは感触も良かったですし、一度使って良くはなっているはずですが結果に結びつけられませんでした。申し訳ございません」(北村宏騎手)「休み明けの前走を使って馬体はある程度絞れていましたが、結果的にはまだ重たい部分があったのか動き切れませんでしたね。楽しみにされていた会員の皆さまには申し訳なく思いますが、本来の調子に戻ってくれば違うはずですし、そうなるようにしなければなりません。検量室前に戻って来てスタッフに曳かれて歩いている姿は問題なかったのですが、その前の入線後から地下馬道に引き上げて来るときの脚捌きに少し硬さを感じましたし、まずはしっかりと状態を見ながらこの後のことを考えていきます」(戸田師)休み明けを一度叩いて前進が期待されましたが、まだ重たさがあったのか伸びきれませんでした。この後はレース後の状態を見ながらどうするか判断していきます。




ピュクシス6戦目
ピュクシス
父:*シンボリクリスエス×母:フサイチパンドラ (BMS:*サンデーサイレンス)
関西 石坂厩舎 生産:ノーザンファーム

10月20日(日)新潟10R 粟島特別 芝1800m 稍重 
17頭立て5枠10番 菱田騎手 11番人気
15着


ピュクシスは70日ぶりのレースとなりました。
タイムリミットぎりぎりで頑張った未勝利脱出のご褒美のように放牧に出ていたわけですから、復帰戦にそれほど期待はしていませんでしたが、ここまで負けるとも思っていませんでした(^^;
馬場が向いていなかったとも思えないし、11番人気ですから、このクラスでは強調できる能力があるというワケでもないということでしょう。
この先、このクラスで戦ってゆくには何か工夫が必要かも知れません。
キレる脚がないなら逃げるとか、ゆったりと走れる長距離を試すとかも一案ですね。

できれば続戦してのう一レース見てみたいです。


10/20  石坂厩舎
20日の新潟競馬では2番手からの好位差しを狙ったものの直線半ばで伸びがなくなり15着。「勝ったときのように前目からの競馬をイメージして臨みました。スタートは普通なのですがその後はそこまで無理のない形で前々から運べました。ただし、これからというときにはすでに手応えがなくなってきていて最後は走りがバラバラになってしまっていました。良血だし、走ってきてくれるはずの馬ですが、今日は道悪馬場も堪えてしまったのだと思います。いい結果を出せずに申し訳ありません」(菱田騎手)休養を挟んで臨んだ昇級初戦でしたが、道悪馬場も堪えたのでしょう。手応えがなくトップスピードを求められたときのフットワークもいいものではなく、ややバラバラになっていたようです。まだまだこれからでしょうし、今回は苦手とする状況でもありましたから良化の余地はあるはずです。今後についてはレース後の状態をよく見てから判断していきます。




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