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ピュクシス3戦目
ピュクシス
父:*シンボリクリスエス×母:フサイチパンドラ (BMS:*サンデーサイレンス)
関西 石坂 厩舎 生産:ノーザンファーム

6月15日(土)函館1R 3歳未勝利戦D1700m 稍重 
13頭立て6枠8番 丸山騎手 1番人気
12着

ピュクシスは「すぐに勝てる」と云われながら、走る事に成績を落として今回はブービーという結果に終わりました。
誰もが危惧したダートに出走しての体たらくだけに残念でなりません。
おまけに芝のレースであれば回避できたであろうタイムオーバーというペナルティーまで貰ってしまい、この時期の未勝利馬にとって最も大切な出走機会すら取り上げられてしまう羽目に陥ったのは、やはり調教師の大きな選択ミスと言わざるを得ません。
まぁ、やってしまったことは仕方がありません。
石坂調教師の手腕はもう誰もが認めるところですが、それでも人のやることですから完璧ではないでしょう。
しかし調教師にとってはたくさん預かっている馬の内の底辺にいる未勝利馬に過ぎないでしょうが、我々にとっては辛い社会を生きてゆくための勇気や希望を与えてくれる大切な馬です。
優秀な馬が多くて馬房を回してゆくのも大変でしょうが、もう少し考えて欲しいと思います。



6/15  函館競馬場
15日の函館競馬ではまずまずのスタートから少し出していき3番手につける。先行馬たちを見ながら進める競馬をしていたが3角手前から手応えがあやしく後退してしまい12着。「先生と相談し、初ダートということを考えて揉まれこまない位置につける競馬をしようと考えていました。スタートは悪くなかったですし、番手につけるために出したところ内から主張する馬の影響は多少なりとも受けたかもしれませんが、そこまで大きな不利という感じはしなかったんです。ただ、それまではハミも取ってきてたのですが、向こう正面ではハミを取らなくてスカスカになっていたんです。思った以上に影響があったのでしょうか…。まともならここまで負けるとは思わないだけに悩ましいですし、申し訳ありません」(丸山騎手)「本来はダート向きというタイプには思っていなかったのですが、牡馬がいる芝よりも牝馬限定のあるダート戦のほうがメンバー的にも魅力でしたのでこの機会に試してみることにしました。相手関係どうこうというよりここと決めていたので動くつもりはなかったのですがこのメンバー構成なら十分チャンスはあると思っていたんです。稽古の感触も悪くなかったですからね。ここは是が非でも勝ちたいと思っていたので、初ダートの不安さえ出なければという気持ちでいました。砂をかぶるリスクは極力避けたかったですからジョッキーにはちょっと出していって外目のいいところにつける競馬をしてほしいとも伝えておいたんです。1コーナーで外に振られてしまうロスこそありましたが、その後は悪くないかなと思っていたんです。ただ、ペースが上がるところからまったくでしたからね。直線で伸びてこなかったとかならばダート適性がまったくなかったと言えるのでしょうが、今回は急に止まっているような感じ。上がってきたときの様子を見る限りだと何か症状が出ていたわけではなさそうなのですが、過去に鼻出血を見せた馬でもありますから精神的な部分が出てしまったのかもしれません。慎重に見ていきますが、使い込んでいって余計に悪くするのも良くないのでチェックの意味もかねて一度放牧に出すことも考えるかもしれません」(石坂師)カイバの喰いが細いタイプなだけに体を増やせて臨めていたことは良かったことだったと思います。滞在効果もあり、メンバー構成からもここはいい結果を期待したのですが、勝負どころから行きっぷりが悪くグッと来ることがないままレースが終わってしまいました。リズム良く運べれば違った可能性もありますが、内容から精神的なケアも必要なように見受けられたため、場合によっては立て直しを図るために放牧に出す可能性もあります。




ヒール26戦目
ヒールゼアハーツ
父:ハーツクライ×母:ミスティーミス (BMS:Distant Relative)
関東 戸田 厩舎 生産:ノーザンファーム

6月15日(土)東京10R 芦ノ湖特別 芝2400m 良
13頭立て 6枠9番 戸崎騎手 3番人気
9着

距離も2400mに伸びて良馬場でさえあれば前走のようなことはないと期待していましたが、残念ながら前走よりも成績を落としてしまいました。手の合う福永君ならもう少し‥とも思いますが、こればかりはしかたがありません。
過去にもここぞという場面で凡走をしたことがあるヒールゼアハーツだけに、まぁ驚くこともないのですが、少し当てが外れました。
この馬は本当かどうかは解りませんが暑さに弱いというので、おそらく秋までは休養と云うことになるのでしょう。
秋は期待しているからね!



6/15  戸田厩舎
15日の東京競馬では道中中団から直線に向くも、暑さが堪えたのかいい時の反応がなく9着同着。「前回乗った時に勝たせていただきましたし今回も狙っていたのですが、どうも暑さが良くなかったのかいいころの覇気が感じられませんでした。さすがにそう言う状態でしたから最後は余裕がなくなってしまいました。楽しみにしていただけにいい走りをさせられず残念ですが、今日は力負けではありませんから、お休みを挟んだ後の巻き返しを期待しています」(戸崎騎手)「得意な条件でしたから、いい競馬をして結果を出したかったのですが申し訳ございません。ここのところ暑くなって来ていたからそれだけは心配だったのですが、実は今日装鞍の時からほとんど発汗がない状態でした。実際に蒸し暑い中でそうなると体内に熱がこもってしまっている証拠ですし、この結果もそれによるものでしょう。夏の時期に使えるならもちろん使いたいですが、今日の段階でこうなってしまうことを考えると、さらに暑くなる時期に走らせるのはよくないでしょう。この後は涼しい北海道に送って、リフレッシュさせたいと思います」(戸田師)これまで安定した成績を収めていた条件だっただけに今回も好勝負を期待しましたが、蒸し暑い気候だったことが響き力を発揮できませんでした。この後はレース後の状態を見てからになりますが、今のところ来週中にNF天栄へ放牧に出し、タイミングを見て北海道に移動する予定です。




スノーストーム10戦目
スノーストーム
父:リンカーン×母:マチカネササメユキ (BMS:Woodman)
関西 清水久 厩舎 生産:ノーザンファーム

6月16日(日)函館10R駒ヶ岳特別 芝2600m 良
12頭立て3枠3番 勝浦騎手 3番人気3着

リップサービスかどうか分かりませんが調教師さんの口から「菊花賞」という言葉を引き出したスノーストーム。
今回は試金石というレースでしたが、結果は可も不可もない3着という結果でした。
距離が長いレースほど馬体重はシビアに調整すべきであろうし、息も作っておかなければなりません。
ちょっと真剣にスポーツをやる人なら、そういうことは感覚的に解ると思いますが、今回のプラス10kgはどうなんでしょうか。
難しいですね。夏の内に成績を残しながら秋も狙ってゆくと云うならば、ここでギリギリに仕上げなくても勝ち負けできないといけないとも思うし。
どうやら中一週で同じ2600mに出走を予定しているようですが、「菊」を云々するなら、もうここは勝っておかないとマズイようにも思います。
なにせ菊のトライアルはこの馬の持ち味が生きる距離ではないので、自己条件戦で権利を取ってゆくしかないようにも思うからです。そうすると確実に菊花賞に出走したいならあと二つは勝っておきたいところです。
調教師のコメントでは、次走に賭ける意気込みは強そうなので期待はしています(^^)



6/16  函館競馬場
16日の函館競馬では中団後方を追走し、前の流れを見ながら勝機をうかがったが、途中でゴチャついたこともあって最後に差を詰めてくるも3着。「悔しいです。勝ち馬の後ろのポジションを取れそうでヨシヨシと思っていたのですが、まわりも狙っていたところで柴山さんや隼人との絡みでゴチャつきスムーズに行けなかったのが悔やまれます。申し訳ありません。ただ、馬はいいですね。正直調教では難しさがあって苦労したのですが競馬では素直。長い距離がリズムにあっているのでしょうね。この条件なら崩れないんじゃないでしょうか。欲を言えば自分から動いていけるような形に持ち込んで力をさらに発揮できるようにしていければと思います。いい結果を狙っていただけに悔しいです」(勝浦騎手)「涼しい気候で過ごせたのがいいようで元気いっぱい。おそらくプラス体重になるだろうなと思っていたらその通り増えての出走となりました。心配していた天気も良くなり馬場もいいコンディションだったのでいい競馬をしてくれないかと期待してました。未勝利を勝ち上がったばかりですし、古馬と混ざっては初めてでしたからいい競馬をしてくれれば今後につながるし、いちばんいい結果になれば秋の大きいところも…と楽しみにしていました。残念ながらベストの結果にはならなかったものの、未勝利時期にできなかったような走りができたことは間違いなく収穫だったと思います。悔しさもありますが、プラスに捉えて次を考えていきたいですね。精神面、肉体面ともによく見ていき可能なら続戦も頭に入れて考えていきます」(清水久師)前走の内容は強いの一言でしたがメンバーに恵まれた感もありました。簡単ではないでしょうが、今回が今後における試金石になると考えていました。結果は3着。いちばんいい結果となれば最高でしたが、まわりに馬がいて苦しくなっていた過去とは違い直線でもまた伸びてくるのですから成長を感じます。可能ならば再度函館の長距離戦をメインに考えていきますが、さらに前進してくれることを期待したいと思います。





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