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スターノエルは昇級戦3着

スターノエル8戦目
スターノエル
父:デュランダル×母:スターミー (BMS:A.P.Indy)
関東 奥平 厩舎 生産:ノーザンファーム

3月2日(土)中山12R 4歳上1000万下 D1800m
16頭立 8枠16番 蛯名騎手 2番人気
 3着



さて1000万下に昇級して最初のレースとなりました。
馬体重は-4kgで仕上がりは特に悪くなく、重馬場でしたが勝ち時計は良馬場と同程度でした。

パサパサな良馬場だったら今回の位置取りはよかったかも知れません。むしろもっと前にいても良かったかも。
しかし、今回はどうも差し馬に有利な馬場&展開だったようですから、逆にもう少し控えた方が良かったですね。
上がりタイムは39.9秒かかっているだけに、やはり惨敗パターンの展開だったことがわかります。
脚色は最後一杯になった感じです。

展開次第では勝ってもおかしくないメンバーだったかも知れませんが、やはりクラスが上がると、ちょっとした展開で届かないことになるということでしょう。

ピグマリオンは8戦目で掲示板を外しましたが、ピグマリオンは今回でデビュー以来8戦連続掲示板を確保しました。
やはり希望としてはOPまで上がって欲しい素材ですが、現状ではまだまだ克服しなければならない課題が多いようです。
一言で云えば、そう甘くないということですね。
体質から考えれば徐々に力を付けてゆくタイプのようですから、成長を阻害しないように進めて欲しいです。


3/2  奥平厩舎
2日の中山競馬では道中5番手に付ける。勝負どころからジワッと動いて行くが、直線ではジリジリとした伸びになり3着。「それなりのペースでしたし、あんまり押して行くと力んでしまうでしょうから、前を見るように進めました。道中では前にいた馬の斜め後ろくらいで軽く砂を被せたのですが、嫌がって頭をあげることはなく、むしろハミを抜いて走ることができていたと思います。今日は少しフットワークが小さいかなと感じるところがありましたし、最後はジリジリとした伸びになってしまいましたが、まだ心身ともに完成されたわけではないですから、これからもっといい走りができるようになると思います」(蛯名騎手)「昇級してメンバーは強くなるのでもちろん楽ではないでしょうが、前走と同じくらいのデキにはありましたし、上手く連勝を収められれば理想的だったのですが…。結果は悔しいものですし申し訳ございませんが、それでも大きく崩れてはいません。道中にビッシリとではないものの砂を被って我慢が利いたのは収穫です。この後は反動が出なければ続けて使いたいところですが、雨で硬くなった馬場を走った後ですから、しっかりと確認してから決めていきます。返し馬を見ていてもスムーズにキャンターへ移行している訳ではなく精神的に子供っぽいところがありますし、脚元を含めもっとこれからしっかりさせて、よりレベルの高い走りをできるようにしていきたいですね」(奥平師)勝ち上がった時のパフォーマンスを考えても悔しい競馬となってしまいましたが、昇級初戦でしたし、道中に少し砂を被せるなどして次につながる走りはできたと思います。この後はレース後の状態次第ですが、次走での奮闘に期待したいところです。




スノーストーム6戦目
スノーストーム
父:リンカーン×母:マチカネササメユキ (BMS:Woodman)
関西 清水久 厩舎 生産:ノーザンファーム

3月2日(土)小倉4R未勝利戦芝2000m
18頭立て5枠10番 高倉騎手 10番人気 8着



スノーストームは8着でした。
最後方からレースを進めながら、上がりタイムは上位3頭よりも悪いのだから、この条件で勝てるという要素は薄いと思います。

半姉のファーゴは父がハーツクライで、スノーストームとよく似た血統ですがマイルで2勝しているように、スノーストームも決して距離が伸びて良いとは思えません。
師は「現状は緩さが目立つので芝のゆったりめのほうがいいのかな…」と考えているようですが、後天的な体質で適距離を決めるのは間違いでしょう。
それならばバクシンオー産駒でも2000m以上のレースで勝っている馬が何頭もいるはずです。
実際バクシンオー産駒は1200勝以上していますが、その内訳を見ると1400m以下で1050勝近くしており、逆に2000m以上はわずか5勝でしかありません。これが現実です。

適距離は特別な場合を省けば先天的なものであることは長い競馬の歴史の中で実証されていることです。
だからこそ競馬はブラッド・スポーツと呼ばれているのでしょう。
ですからスノーストームが現状で身体が緩いのであっても、本来生まれ持った適距離は動かしようがないことと思います。
まず、血統構成が似ている姉が得意としている距離を試してみる事を希望します。


3/2  清水久厩舎
2日の小倉競馬ではスタート後に下げて最後方からの追走。勝負どころから前へ迫っていったが8着まで。「先生からの指示もあり後方からじっくり進める乗り方をしました。少し繊細なところがあるからとのことでしたが、実際跨ってみるとよくわかって、まわりの馬を気にして何度も頭を上げるような素振りを見せていました。道中は前半にゆったり行って向こう正面からポジションをじわじわと上げていこうかなと思ったのですが、そばに馬がいるだけで躊躇するような感じがありました。極端な形にしてあげたほうが良さそうで、馬群のなかに入れると気を遣うのはいかにもという気がしました。ビュッと切れる感じがないからダートは?というのもあるかもしれませんが、現状は緩さが目立つので芝のゆったりめのほうがいいのかなと今日の感触だけで考えたら思いました。何とかいい競馬をさせてあげたかったのですが申し訳ありません」(高倉騎手)「ジョッキーによると道中でまわりの馬を気にしていたとのことでしたが、その影響なのか勝負どころでの反応がもうひとつズブかったように思います。終いにかけるレースというのは悪くないですし、こういう形で少しでも集中力が持続できるように慣らしていきたいですね。このあとはトレセンに戻して馬体をよく見て、放牧に出すかどうか検討します」(清水久師)繊細な面を考慮してレースを進めましたが、前走のような終いの余力がまったくないようなことはありませんでした。上位争いをするには展開の助けも必要かもしれませんが、新馬戦のときの走りからもチャンスはあるはずですし、前進を期待しています。今後に関しては出馬状況と馬のコンディションをもとに判断していきます。


※ 写真&コメントはキャロットクラブに許可を受けて使用しています。無断転載はお断りします。



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