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残り物には福があるのか?

さて、運が向いた試しがないキャンセル募集は、当然ながら今年も繋がらず…。
昨年のような手間暇を省略して、今年は企業イメージよりもコスト削減に努力したキャロットさん。
その影響か(んなワケないか)今年は昨年よりも競走成績も上向いているようにも感じます。

そんなこんなで人気馬は売り切れとなり、不人気馬が残ったわけですね。

さぁ、今年の残り物には福があるのでしょうか?

残り物だけではないですが、デビュー時に540kgを超えちゃいそうな大きすぎる馬と、410kgに届きそうもない小さな馬は外したい。
まぁ過去には386kgで西海賞(1000万下)を勝って390kgで秋華賞に出走したシルキードルチェに出資した経験はあるけれど、それはほとんど奇跡みたいなものでしょう。彼女は結局500万下で引退し、繁殖でも思ったような仔を出していません。

と、いうことで、もし残っている馬に出資するならどの馬にしようかという事なのですが…。
候補に挙がったのは以下の6頭でした。


14チャンピオンリング   5万
18マックスユーキャン  3.5万
31コズミックライト    5万
46アップカレント     4.5万
78シュシュブリーズ   3.5万
79キミニヒトメボレ    3万


14のチャンピオンリングは父がネオユニヴァース。
ネオの仔について個人的な印象では、一部の一流馬を省いて早くまとまるものの古馬になって精彩を欠くように思います。
適性距離も狭い感じですね。一番いいのは1800mくらいなのかな。
まぁ、しかし当馬は馬格もあり顔も体型も悪くない、肌も薄く見えます。
母はまだ活躍馬といえるような仔を出していませんが、まだ若いしチャンスはありそうです。

18のマックスユーキャンの母マックスキャンドゥはPOGで友人の持ち馬だったので、現役時代もずっと注視していた馬です。
母系としてはなかなかのレベルにあると思っています。
なにせキンググローリアスの血で芝重賞を2つ勝っているのですから大したものです。
ナムラコクオー(懐かしぃ~)と並んで牡牝の代表馬と言っていいでしょう。
馬体はスッキリしていて腱の乾燥具合も良いのでデビューも早そうに感じます。
それでいて¥35000は夢を見るには手頃な値段のように感じます。
ただ若干ですが顔が弱いように感じます。

31コズミックライトはタニノギムレット産駒らしく筋肉の付きが目立つ一頭ですね。
筋肉が立派ならば走るというワケではないですけど。
競走馬に限らず人間でもアスリートは柔らか味が肝心です。
今のところインフォメーションでも「柔らかい」というニュアンスが出てないので様子見でしょうか。
派手な大流星のマーキングは息の長い活躍をしたタニノクリスタルの血が出ていると感じます。
繋ぎは若干立ち気味でしょうか。ダートの方がいいタイプかも知れません。

46アップカレントはダイワメジャーの産駒。
ダイワメジャーは種牡馬としてなかなかのポテンシャルを持っているように感じます。
ディープインパクトほど良血の肌を集めてはいないはずですが、堅実に走る馬を出してますね。
当馬は母父がクロフネということもあり、ボリューム感のある肉付きです。
若干左前肢の膝が不安に感じますが、心配するほどではないかも知れません。

78シュシュブリーズと79キミニヒトメボレはフジキセキ産駒。
フジキセキは種牡馬として内国産種牡馬最高の1300勝を超え、重賞も62勝するなど成功を収めているものの、キャロットでの人気は今ひとつ。
その原因の一つとしてどこから当たりが出るのか見極めにくいということでしょうか。未勝利馬ホットプレイの仔たちの成功はどうして成功したのか解りにくい良い例でもあります。また早熟マイラーでクラシックと無縁というのも不人気の一つの理由でしょう。
ただし、マイル以下やダートで当たりを引くとかなり稼いでくれます。
そういう意味でも最低でも470kgを超える馬格がないと意味がないように思います。
まぁ、どちらも値段的にお手頃ですので条件馬のままでもペイできるのは安心感がありますし、逆に全く走らなくてもキズは小さいという部分もあります(^^;

シュシュブリーズは良い顔立ちでスッキリとしたボディですね。
シンボリクリスエスの肌がどうなのか、未だ答えが出ていない段階なので見極めにくいですが、やや立ち気味の繋ぎなどを見るとティンバーカントリーの血が強く出ていそうで、主戦場はダートかもしれません。
ただ牝系を見ると大当たりになる可能性は低いように感じます。

キミニヒトメボレはブルードメアサイアーとして数々の名馬を出してきたカーリアンの肌で、非常に見た目の良い馬です。
半兄のオレニホレルナヨと同じような活躍を期待したくなりますが、どう成長してくれるでしょうか。
もし調教で際立ったスピードを見せ始めたら買いかなとは思いますが、今のところの育成段階では積極的に推しづらい感じです。

以上色々と考えてみると、すでにフジキセキ産駒は30サグレスに出資済みなので他の所に行きたいという気持ちが湧いてしまいます。
そう考えると個人的な趣味を含めて、今のところ14のチャンピオンリングがいいかなと思い始めています。
出資するかどうかは今後の流れ次第ですが(^^)

さて今週はスターノエルの格上げ戦ということで力が入ります。
スノーストームにも今後の希望が持てる結果を期待したいですね。





※ 写真&コメントはキャロットクラブに許可を受けて使用しています。無断転載はお断りします。



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