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出資馬検討中

さて今年の出資はどれにしよう。
最近よく思うのはカタログを見て、一目でピン!っときた馬はやめた方がいい(^^;
特にすぐ競馬場に行けるような奇麗な好馬体には要注意。
当歳馬でそんな馬体だと筋肉量不足でしょ。

本当は太めで若干不格好でも当歳馬として、削ぎ落としていける余分なものが付いているものの方がいいね。
ファーストインプレッションでは今後変わってゆくのりしろを見落としがちになってしまうようです。
しかも最近は走らなくても好馬体に見せちゃうフレンチデピュティ系の血が入っている馬が多いので難しい(>_<)

ところで実のところ私はサラブレッドを飼育していた経験があります。
ほんの少しの発熱で動けなくなった馬も、疝痛でのたうつ馬も見たし、屈腱炎になった脚や蹄葉炎も見た。
実のところ解剖もした。

走る馬と走らない馬はどこが違うんだろう?とよく馬体を見て触った。
最低限付くべき所に筋肉がついていないとダメというのはわかる。
皮膚の薄さも触ればすぐに解る。
見ただけだと体毛の伸び具合や光の当たり具合、汗のかき具合で騙されるけど。

人も顔に知性が出るように、馬の顔かたちも重要です。
不細工な顔の馬は頭が悪く人の指示に従わないことも多いし、また馬世界でも序列が下になりがちになる。
クラスに何人かいる頭も良くて運動もできる学級委員長タイプの仔が出世するんだね。

結局は能力がある馬を選ぶしかないってことだね。
最低未勝利戦で勝ち負けできるレベルまで馬を仕上げるのも、能力のある馬なら半分ほどの負荷でそのレベルに行ける。
極論すればただ身体を絞れば済む話しだったりもする。
でも能力がない馬にとっては、それも厳しいハードルだったりする。
その結果が故障につながるわけだ。

一口出資者はなかなか上手くいかない馬の仕上げや故障をみんな調教師のせいにしちゃう人もいるけどね。
結局能力がある馬と能力がない馬では競馬場にたどり着ける確率も大きく違ってくるということでしょう。
まぁ能力がある馬を選べさえすれば、それだけで色々なマイナス材料を解消できるというわけですな(^^)

さて今年はどうしようかな~


あ、そうそうどうやらシアンナはもう一戦しそう。
そしてスノーストームがデビュー間近とか。
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